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 ワイナリー
カリフォルニア州でのワイン生産の歴史は1700年代後半に宣教師自身のために作ったことが始まりです。一般的にナパや、ソノマがカリフォルニアワインの名産地として知られていますが・・・・モントレー地域もそれらに引けを取らない上質のワインを生産しております。1960年代にカリフォルニア州立大学デービス校、ブドウ栽培学の権威、Dr.ウインクラー氏の報告で、モントレー地域の土壌、気候はナパ、ソノマ地域と比較しても劣らない優良な地域として一般に知られることになり、1970年代からワイン生産が始まりました。生産ブドウの種類は、白ワイン用のシャルドネ種、ソーヴィニヨン・ブラン種等で、赤ワイン用では、ピノ・ノワール種が代表的です。南北150Kmの地域に約175軒の果樹園が有り、約85軒のワイナリーが各数種類のワインを製造販売しています。有名所として、シャローン、タルボット、バナーダス、モーガン、ジュリアン等々のワイナリーが上げられ、また、モントレー地域ではありませんが、カリフォルニアのロマネコンティと言われるカレラも近隣です。