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アメリカ西海岸の玄関口、サンフランシスコから南へ約180Km、太平洋に小さく突き出たモントレー半島にはアメリカを代表するゴルフリゾートのペブルビーチやカリフォルニア州の最初の州都として栄えたモントレー市、エデンの園に例えられるカーメル市、5月から6月にかけて海岸線をピンクに彩るアイスプラントの町パシフィックグローブ市があります。

緑あふれる木々に囲まれ野生動物と接する機会の多いモントレー半島は、アメリカ在住者のみならず世界中の人々が憧れる観光地の一つです。青空の下、爽やかな風がそよぐモントレー半島でのゴルフ、歴史や野生動物を見ながら巡る市内観光、近海の様子が見れるモントレー水族館、 ギャラリーやユニークなお店が並ぶ町カーメル 、ナパにもひけをとらない魅惑の地元ワインなどお楽しみいただけます。

1日の中に四季があるといわれるモントレー半島は、一年を通して比較的温暖な気候で、雨季は冬場にあり、夜間冷え込みますが、青空が広がる日中には半袖姿で過ごす日も多々あります。逆に夏場でも北からの風が吹き込むと涼しく薄手のジャケット等が必要です。

 ペブルビーチ リゾート

観光道路として有名なリゾート内を1周する17マイルドライブ沿いではローンサイプレスや、鳥が羽を休めるバードロック、海岸沿いのゴルフコースなど訪れた人々を感嘆させます。


 モントレー

フィッシャーマンズワーフでは多種多様な海鳥が生活し、湾内ではアザラシ、食事をするラッコの姿を見ることができます。


 カーメル

カーメルの東、サリナス出身の小説家スタインベックの「エデンの東」でエデンの園に例えられた町・・・


 キャナリー・ロウ(Cannery Row)

1日平均5千人もの観光客で賑わう水族館ではモントレー近海の様子や550個以上の展示ブースで魚介類の生態を観察することができます。


 ワイナリー

カリフォルニア州でのワイン生産の歴史は1700年代後半に宣教師自身の為に作ったことが始まりです。


 ビッグ・サー

モントレーから南へ約50キロ、太平洋沿いの風光明媚なシニックルートのハイウエー1号線を車で約1時間走るとビッグ・サーと呼ばれる州立公園を中心とした地域があります。


 ハースト城

アメリカの新聞王ウイリアム・ランドルフ・ハースト氏が約30年かけて地中海風のイメージで建てられた庭園やお城。