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 モントレー
モントレー半島を代表するモントレー市は1700年代中盤後期到達したスペイン軍と宣教師達により開かれ、メキシコ統治下の州都として栄えました。ゆたかな自然環境のもと、内陸では小麦の栽培や牧畜、海洋では捕鯨やイワシ漁など盛んにおこなわれました。古い建物が点在するモントレーダウンタウン、隣接するフィッシャーマンズワーフでは羽を休めるペリカン、カモメを始め多種多様な海鳥が生活し、湾内ではアザラシ、オットセイや食事をするラッコの姿を見ることができます。ワーフ内のレストランで地元の魚介類やワインを堪能し、食後の腹ごなしに海沿いの遊歩道を散策することもできます。海中や海上にはジャイアントケルプと呼ばれる海草の林が広がり週末には海中散歩やアザラシと遊ぶためにたくさんのダイバーが集まり、カヤッキングではケルプを体に巻きつけたラッコや昼寝中のアザラシを間近で見ることができます。毎年おこなわれる世界的に有名なイベントとして8月のカーショーでは、全米中から集まったスーパーカーが半島内を走り回り、9月のモントレージャズフェスティバルでは世界中のジャズファンが集います。